お知らせ
新しい膵臓がん腫瘍マーカー「APOA2アソイフォーム」
いつも当院をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
皆さんは、健診時に腹部のエコーや腫瘍マーカーなど行っていますか?膵臓がんは、初期の症状はほとんどなく、症状が出たころには進行してしまっていることが多いことで知られているがんです。遺伝性や飲酒・喫煙・糖尿病・肥満などの生活習慣が原因にあげられます。リスクが少しでもある方は、年に1度の健診の際に膵臓にも目を向けてみてはいかがでしょうか?
当院では今年度より新しい膵臓がん腫瘍マーカー「APOA2アソイフォーム」の検査を開始いたしました。今まで膵臓がんや胆がん、胃がんなどの消化器がんの有効な検査として腫瘍マーカー「CA19-9」が採択されてきました。そんな膵臓がんの腫瘍マーカーに新しく「APOA2アソイフォーム」という検査が加わりました。
APOA2アイソフォームって?
今までの腫瘍マーカーと違う検査になります。膵臓がんになるとバランスが崩れる3つのたんぱく質を測定する血液検査になります。今までの腫瘍マーカーで異常がなかった方もAPOA2アイソフォームで異常が見つかることも少なくありません。

健診コースには入っておりません。オプション検査として追加することができます。当日でも追加可能ですので、お気軽にお声掛けください。
APOA2アイソフォームの検査や膵臓がんについて一般の方に向けて膵臓がんの疾患啓発サイトがオープンいたしました。
下記のリンクからお進みください。
